ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破 ノウイング ウィッチマウンテン

最近観た映画を紹介。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破

作品のファンなら問題なく大絶賛で楽しめるだろう。アニメ好きなら展開のノリにもついているけるだろうから普通に楽しめるかな。ただ何が面白いのかわからないという評価するものもいるだろうなとは思ってはいる(苦笑)それはどんな作品にも言えるけどねcoldsweats01

ノウイング

予知というかむしろ100%の予知ならば最初から決まっている事であるという考えに至る。子供がいきなりベジタリアンになるとかアセンションを彷彿とさせる展開とこれから実際にありえる?とも思える内容だな。

ウィッチマウンテン

今のトレンドな映画かな?これもこれから起こりえる気がしないでもない(笑)

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トランスフォーマー/リベンジ

トランスフォーマー/リベンジ観てきた。

これも普通に面白い。

これまたこの星の秘密に関することをさりげなく示唆しているところが観どころか(笑)

5次元とかピラミッドとかね。

とにかく映像を見ているだけで凄いので寝る間もないねhappy01

たいした記事になってないが(苦笑)

時間があったら書き直すか(笑)

明日はエヴァンゲリオン破を観にいく

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ターミネーター4

ターミネーター4観てきた。

まぁ観たのは何日も前だったりするが・・・。

普通に楽しめたなhappy01

とにかく寝る間もないくらい激しい展開だ。

バイオハザードなどのゾンビよりもマシーンのほうが遥かに脅威であるのは間違いない(笑)

タフさが違いすぎる。

モトターミネーター・・・登場したときは飛んでくる瓦礫をすべて計算してかわしていたのになぜか中盤ではロープでこける・・・。

シュワが出ないからなぁとか敬遠している人は観にいくといい。出ていないわけじゃあないからな。

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天使と悪魔

天使と悪魔観てきた。

ネタバレはしない

内容的には二度三度観るか書籍などと併用しないと把握が簡単でないかもね。

フィクションだがこの星の事実を表現しているといってもよいかもねぇ。

LHCが実験する陽子衝突実験から始まるところがまた良いね。

摩訶不思議な世界が科学的に証明される前兆の映画ともいえる。

トム・ハンクス演じる主人公は科学者であるのがポイント。そう、この星の秘密を後々暴いて語るのは科学者が最も説得力があるのだ。教皇やら祈祷師やら霊能者やらが語ると絶対認めない者は多いからね。

あと3年半以内に説得力ある人物が暴露か事実が向こうから出現するかのどちらかだ。

そして劇場の公開予定作品をチェックしていたら非常に興味深い映画が7月に公開だ。

「地球が静止する日」に続き観るべき映画といえるかもしれない。

ニコラス・ケイジ主演「ノウイング」である。

高速道路に墜落した1つの旅客機。
もし、この事故が偶然なものでなかったとしたら…。
今まで起きた大惨事、天変地異が起こったのは、
全て必然だったとしたら…。
そして、未来に起きる出来事も、
すでに決まっていたとしたら…。
地球に何が起ころうとしているのか。
我々は最後に何を「知る」のだろうか。

先日、船井先生が言っていた事にも重なる気がするな。というよりもリーディングしたものが関与して製作されたのは間違いないとは思うが・・・

多分この映画の内容に近いことが3年半以内に起きる可能性があるので観たほうがいい気がするよーとconfident

だけ言っておこう。俺は科学者じゃないからー(笑)でももうすぐ摩訶不思議な事実とか立証される。そのときにこの内容思い出してほしいもんだ。

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GOEMON

4015_2 GOEMON観て来た。特にネタバレは書かないのでこれから観にいく人も読み進めても問題は無いかと。

パラレルワールド戦国時代物語という感じだな。

花の慶次や北斗の拳といった原さんの作品をちゃんと実写化したらこんな感じにするとよい気がした。

石田光成とか普通に北斗キャラっぽかったし(笑)

秀吉のガード役を演じたチェ・ホンマンもでかすぎてまさに原キャラである(笑)

主演の江口洋介も配役として問題ないかな。年取ってきて風格出てきているしチャラっぽくなくワイルドに格好よく演じていた。

五右衛門や霧隠才蔵の白熱忍者バトルもCGをたっぷり使って迫力満点。るろ剣で御庭番の蒼紫達を壊滅に追い込んだガトリングガンも登場。一騎当千のバトルシーンも必見で、まさに花の慶次である(笑)悪鬼だ!

友情や愛などの定番部分も観客を感動させるのに問題なし。

そして五右衛門といえば「釜茹」であるが・・・ここがポイント。

テーマとして天下取りといった覇権争いで一番辛く悲しい思いをしているのは誰だ!?という部分は現代に十分通じる部分だ。

劇中で何度か聞く「絶景!絶景!」もまさにその通りで非常に景色の良い映画である。これは大スクリーンで見るのが望ましい映画だな。音楽も美しくて気に入ったよ。

http://www.goemonmovie.com/flash.html

これ↑で雰囲気をどうぞ。

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DRAGONBALL EVOLUTION

4014 ドラゴンボール エヴォリューション観てきた。

見所は登場する女性キャラ3人、ブルマ、チチ、マイが胸の谷間の露出が多い服装なので見所はそこだ(爆)

という冗談は置いといて、原作ファンの前評判通りなのですでに観る前からお怒りの方は観なくてよいだろう(笑)

ドラゴンボールだと思わずに観ても微妙な気がするんだが・・・・(苦笑)

後ろの座席の観客がいちいち嘲笑しているのがうっとうしかったがエンドクレジット中に絶え間なく嘲笑していたのには逆に嘲笑ものだったがねcoldsweats01

なんというかブルマは特に実写として問題ないと思ったよ。あとの人たちは少なくとも原作ファンを納得させるには遠いね。せめて特殊メイクのピッコロ大魔王くらい忠実に再現してもいいんじゃなかったのかな?と思うのだが。ヤムチャとかほとんど意味ねーし・・・まぁ原作でも見た目は十分に主人公キャラができるくらいイケメンなのだが真っ先にやられる可哀相なキャラで意味はないけどさ(笑)

まずいきなりピッコロというのに無理がある。その設定にするならオープニングで悟空の説明をスターウォーズのように文字でも流して紹介してしまえばよかったのだ。悟飯の爺ちゃんとの修業から始まってピッコロで終わるには上映時間が足りないだろうがと(笑)

ドラゴンボールとしてみた場合にはなんとも酷い映画かと・・・coldsweats02

ドラゴンボールとして考えなかった場合は何を伝えたいのかが微妙だ。まず、かめはめ波のエネルギーが己のパワーでなく宇宙のエネルギーを集中することになっていたりするのだが・・・ドラゴンボールというネタを使って今後世にあらわになるのフリーエネルギーの存在を伝えたかったのか?と。それがこの映画のメッセージか?続編作りそうなフリ見せてたけど冗談だろ?(苦笑)

展開的にも微妙すぎなので同じく現在上映中のヤッターマンを越えるのは無理だろう・・・

これなら彼よりも強そうで日本人の俺が主演したほうがいいぜ(笑)

とりあえず見所は胸の谷間ということで・・・coldsweats01

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン 数奇な人生観てきた!

非常に濃い内容の映画であって誰もがいろいろと考えることが出来る良作だと思う。

見るか迷っている方は観に行って損は無いだろう。

80歳の老人に生まれて若返ってゆく男の物語。

ちょっと感想を書くのも大変な内容だ(笑)

逆回しにしようが結局始まりがあって終わりがあるということだ。永遠に変わらず続くものはこの世には無いと・・・。それは歴史を学べはわかることではあるが意外と人間はそのことを忘れて生きているものだ。いつしかこの地球がなくなる日もくることを考えればすべての文化も消滅することになるわけだな。宇宙の秘密がわかればここのところの考えは変わってくるかもしれないが・・・。

鍛え上げたわが肉体もこのままだといつか老いて衰えてゆくだろう。不老不死になってでも残したい向上させたいという思いは叶わないのかねぇ・・・・。究極の生命体になりたいという昔からの思いはこの現実を否定したい気持ちの表れなのかもしれないな。

そしてまた偶然の複合によってさまざまな変化が起きることも表現している。その偶然は実は必然なのかはまた別の議論になるが・・・。

自分の意思では戻したり回避したりが不可能な変化はいつか訪れる。それを恐れてはいけないことをこの映画は教えてくれる。どんな夢をもっていようが戦争に駆り出されたら何もかも壊れてしまうかもしれない。自分の中の信念が粉みじんに何の慈悲も無く打ち砕かれる。

もし戦乱で腕や脚を失ったとしよう。戦いが終わった後に今までと同じようにはいかない。強制的に変化を強いられるだろう。

人生は出会いと別れの繰り返し、どんなに愛する人ともいつかはお別れする日が来る。死んでしまうのは仕方が無い。大事な人の死はまた大きな変化をもたらす。出会いもまた大きな変化をもたらす。それを恐れずに変化を受け入れなければならない。

そしてまもなく世界は大幅な変化を人類に強制する。なんだかそれに備えるためにこの時間軸で世に出てきた映画ともいえるかもしれない。最近はその傾向にある映画が多い気がする今日この頃。

最後のシーン・・・俺が登場するなら「何」として紹介されるのだろうか・・・

「武術家」「超戦士」などを望む(爆)

とまぁわかりにくい感想かもしれないが深く考えることになる映画だよ。

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20世紀少年 第二章

20世紀少年第二章観てきた。

原作は読んでないし先の展開を知らない場合は第二章に関しては微妙な感想しか出てこないなぁ。

「トモダチ」がいったい何なのかってところが原作でわかっている人とわかっていない人では印象が大きく違ってくるはずだ。

第一章の感想書いたときと同じく完結までまともに感想はできそうにないな・・。

三章は8月・・・ん~今度はけっこう先に感じるな。

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感染列島

3943 感染列島観てきた!

思っていたより良かったかもしれない。

どうもCMが感動させますよ的なのであれだったのだが実際はそれほどうっとうしい内容ではなかった(笑)

ウィルスの脅威はスーパーサイヤ人ですら殺すからな。

感動のシーンよりも人間の悪意というか醜さが表現されたシーンで気分が悪くなったな。

どうも近年、万病に抵抗のあるDNAの人間が生まれているとかいう話を聞く。現存の大人の中にもそのタイプに変異している者がいるとかいないとか・・・まぁいたら俺なのは間違いないな(笑)5年近く風邪引かなくなったからな。

ペスト、コレラ、スペインインフルエンザと歴史的に見ても大量死はあったようだし今後十分に起こりえるよな。

この映画のように自然が生み出したウィルスならいいが生物兵器として作られたものの脅威だとなると厄介だ。

3947 さて・・・

そろそろ出るか・・・・

ヒヒヒ・・・・・この力を試す日が・・・

(謎)

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チェ28歳の革命

3942 チェ28歳の革命観てきた!

キューバ革命を成功に導いたチェ・ゲバラの実話。

今、このタイミングで映画になるところが意味深かもしれないね。

今年は革命的な出来事が起きそうな予感があるし。

新時代の革命家がこの映画を観ることで覚醒するかもしれん(笑)

まぁ革命は起きないと駄目かもと思うよ。今の社会はもう駄目だこりゃ~な感じになっているからね。今年はびっくり凶悪犯罪などの増加を予測したがいきなり1月から飛ばしているしな・・・。

ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロはハンテッドの主演でもけっこう気に入っている。

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ミーアキャット

3939 ミーアキャット観てきた!

アフリカのカラハリで繰り広げられるドラマ。

なんともいえない彼らの人間のような家族の絆の生態が面白い。

この撮影は並みの努力じゃあないのが観ているとよくわかる。このようなタイミングじゃあなかなか野生動物の撮影は難しいに決まっているので相当な粘りと我慢があったであろうな。

ミーアキャットも心を開いて撮影に協力してくれたらしい(笑)

3940 さすがに人間じゃないので「やらせ」は皆無だ(笑)

兄さんが素晴らしい。弟の助けを求める声を聞いての出動。

優しい兄さんが教える敵からの逃げ方、餌のとり方・・・。

兄さんの最期は涙を誘う・・・。

自然の厳しさを伝えるには十分な傑作映画だ。逆になんでそんな苦労してまで存在しなきゃいけないのかの疑問も出てくると思うがもう少しでそれは知ることになりそうだ。

3941

人間に生まれるよりもこういうところで弱肉強食してたほうが楽しそうだ。

動物には悪意とか基本ないしね。自然の法則に従うだけだ。

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252生存者あり

3935 252生存者あり観てきた。

公開開始から多少経過しているが当初は何かあからさまに感動させようとしているな感が予告編で感じられたので微妙に考えていた。

冒頭で創世記の文が出てくるなど、またしても2012を意識した映画だと言える。これもあからさまに2012を意識しているのがわかるので微妙に思っていた節もある(笑)

このレベルの災害ならば実際に起こりえるけどね。太平洋上でスマトラ沖みたいの発生すれば太平洋側沿岸部はかなり被害出るだろう。

太平洋に隕石でも落ちようものなら日本アルプスや富士山に登っていれば何とかなるかもしれない。この場合は富士山よりも日本アルプスの奥深い場所を選択しよう、富士山頂は日本で一番高い場所だが・・・隕石飛来情報が報道された時に間違いなく富士を目指す人が大量に出るのは想像できるからだ。富士の駐車場はパンクする。人が多すぎると身動きがとりにくく危険回避が困難になる。太平洋に隕石衝突でマグマが一気に流れて富士が爆発なんて連鎖も考えられるので富士に逃げるのは激しく危険(笑)

日本アルプスには何度も登っていて土地勘があるし山での生き方もそこそこ知っているのでこの手の前兆が起きたら俺を思い出して着いてくるといい(笑)

パンフによると「自然災害に対して、世界でもっとも危険な都市はどこか?」というランクで・・

1位:東京・横浜

2位:サンフランシスコ

4位:大阪・神戸・京都

だそうである。1位はダントツで2位のサンフランシスコを上回るとか(^^;

逃げ惑う人々が自己中的に他者を押しのけてでも逃げようってのが伝わって胸糞悪くなった・・・。ほぼ全員カンダタだ・・・。実際こうなったらかなり悲しいね。まぁなるけど。

あと主人公の嫁に苛立ちを覚えたのは俺だけじゃないはずだ(笑)

閉じ込められたメンバーとか含めての状況がちょっとミラクル過ぎだが映画だし仕方がないので気にしないことだ。こういう事態の時はトイレが問題になる気がする。

こういった事態になったら俺の中ではモールス信号のSOSである3短点、3長点、3短点のトントントン、ツーツーツー、トントントンの音を出せばよいと思っていたがハイパーレスキューでは252ってのがあるんだな。まぁどっちでやったところで音が探知できれば生存者がいることは確認できるだろう。この作品では252の信号を出すことで元ハイパーレスキュー隊員だ!って察知してもらえるわけだ。252の暗号は東京消防庁の暗号だそうなので海外で遭難や事故の場合はSOS発信のほうがよかろう。

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WORLD OF LIES

3934 WORLD OF LIES観てきた。

まず言っておくと娯楽アクション映画ではないということだな。

ダイ・ハードとかそういったものを期待している場合は見当違いになるので注意が必要だ。ブラックホークダウンとか観たことがあるならばその系統だということだね。

要するに実話系の再現映画という感じになるのだ。なのでアクション的にはミラクルスーパー展開にはならない(笑)現実チックな攻防が繰り広げられる。

冒頭でこの作品はフィクションだが・・・とか意味深なコメントが出てくる。

どうも「完全」なフィクションではなさそうだね。

監督さんはこの映画に政治的メッセージなんて無いよと申しているが・・・聞かれたらめんどうだからそう答えるって話らしい(笑)

言うならば真にリアルなスパイ映画かね。CIAの設備とか凄すぎ、本当にある機能らしいので凄すぎだよ。

CIAのエージェントを演じるディカプリオだがもうタイタニックとかやってた時のイメージないな(笑)

ラッセル・クロウは今回の役作りの為に20キロ太ったらしい(^^;

仮にもグラディエーターを演じた男が・・・。真の役者魂を感じたよ(笑)

リアリティがありすぎて終盤のシーンで感情移入しすぎると痛い目にあうので注意が必要だ(爆)思わず「痛ええええ!!!!ぐおあああああああ!!!!」ってなるね(笑)

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K-20怪人二十面相・伝

3933

K-20怪人二十面相・伝観てきた。

物語は二転三転する面白話なので例によって詳細はあまり書くわけにはいかないね。

娯楽作品程度に考えていたがとんでもない。

今、俺が思っている考えていることとリンクしまくったので正直なところ驚愕した。こんな素晴らしいメッセージ持った作品だったとは思いもしなかったのだ。やはり時代はその方向に進まないといけないってことか・・。

二十面相が財閥の持つブリューゲルのバベルの塔の絵画を狙うという展開・・・

ここにきてバベルの塔が!?というのが率直な感想である。最近ブログで何度かバベルの塔って言葉を出したように最近この伝説とか気にしていた矢先だったので何かの前兆か!?と(笑)

気になっている物にまつわる事が妙に目に付くようになると何かあるってどこかで聞いた気がしてね(笑)

この物語は怪人二十面相VS遠藤平吉(金城武)という構図だ。

二十面相の目的は数ヶ月前までの俺と似たようなものだな(爆)

俺は間違いなく二十面相の考え方をしていたと思う。その考え方ってのは映画を観てもらうしかないわけだが・・・・この物語の世界は第二次大戦を回避した架空世界で格差社会が酷い状況なのである。ある意味、現代社会とあまり変わらないと思ったがね。

二十面相と平吉の考え方も本質は同じなのだ、ようは資本主義社会を終わらせることが彼らの本質だ。どう崩壊させるかがやり方の違いで二人は同調することはできなかった。

今の俺は平吉サイドに傾き始めている(笑)

いろいろ書きたいのだがネタバレになるから残念だがやめておこう(苦笑)

この作品のテーマとして格差社会と資本主義の終焉が出てきたのは非常に驚いた。やはり時代はその方向に向かっているからこそ生み出された作品かもしれない。

かなり観に行く価値はある映画だ。特に金城武と仲村トオルは軽そうなイケメンタイプではなくハンサムタイプかと思うので真面目な女性ほど魅力的に見えるのではないかな。男の俺から見てもこの配役はいいと思ったね。まぁ二人ともそれなりに年季出てきてるってのもあると思うが。若すぎるジャニ系が演じてたら観にいかないし(笑)

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地球が静止する日

3928 地球が静止する日観てきた!

前夜祭上映で観てきたよ。

上映開始時間からの宣伝が25分近くあってさすがに長すぎたぞ(^^;

この映画は面白いとか面白くないとかの評価をする映画ではないのかもしれない。もちろん「映画」としてそういう評価はしてもかまわないのだが・・・それはこの映画の持つメッセージを読み取った上で評価を下すことが重要かと思える。

この映画は1951年作品のリメイクである。

この時代にリメイクされるべくしてリメイクされたんだろうなと思っている。1951年当事の人間にも当事の形で公開する必要があったのではないかな。1951年版では「核兵器の根絶」を地球外生命が要求するものであったそうだ。なんだかんだで核脅威の映画は多く世に出されて人間は核兵器の怖さを刷り込まれるように潜在意識に理解したようにも思える。結果、広島長崎以降に核実験は除いて核兵器の使用はない。

リメイクの本作は観ていて俺が今いろいろと思っていたことや調べていたこととリンクする部分が多くて興味深かった。予告編でもあった部分なので紹介すると「私たちの星に何しに?」の問いに「君たちの星?」と否定する部分とか興味深い。

「個体として死んでも宇宙に消滅はない、形を変えるだけだ」というような発言も出てきたが現在疑問に思っていた部分でもあったのでかなり納得する部分もあった。死んだ瞬間なら蘇生も可能だが月日が経てば無理だというのは納得が行く。他の何かになっているんじゃ無理だからな。一昔前はそんなオカルトなことと馬鹿にしたかもしれないが現在は何か裏がある気がしているのだ。

この作品の本質とアニメの「この醜くも美しい世界」の本質はほぼ同じでありこの二作品を観た者はかなりの共通点を見つけるだろうね。終焉の使者としてハンサム:キアヌ・リーブスが降臨してくるか、萌え美少女が降臨してくるかの違いである(笑)そして使者を守護するロボットがいる人間と接触して滅ぼすかどうか判断するなど共通している。

終わり方が唐突だとかの酷評は観客の雑談などからも聞けたがこの映画はエンターテイメントよりもメッセージを読み取ることが重要な映画なのでぜひとも観てもらいたい。

もちろんエンターテイメントとしてもレベルの高い作品だ。

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WALL・E

3925 WALL・E観てきた

かなり良作と言っていい。人気の注目作ということでネタバレは書かない。

むしろこの作品を叩くアンチは何で観に行っているのか意味がわからないと思う。予告編だけで自分が好むか否かは理解できると思うので。夢を感じれないのならもう映画を観ないほうがいいぞと言ってあげたいね。

表情が作れないロボットなのにうまく感情を観客に伝えている。これはかなり素晴らしいね。

ウォーリーなんか顔は双眼鏡みたいなのだしね。イヴのほうは顔文字のように目の光の形を変えることで表現できるけどね。

地球編と宇宙編の二部構成で物語が進む。地球編で2時間使って宇宙編で2時間使う2作品構成にしても面白かったかもしれないが1作としてまとめるのがよかったのかな。

涙ぐみそうになるシーンもあり感情移入面も悪くない。映像技術面もレベル高いね。

パンフはかなりしっかりしている内容の濃いものなので気に入った人は手に入れたほうがいいでしょう。

3926

観た後は彼らが可愛くてしょうがなくなるね。

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D-WARS

3923

D-WARS観てきた。

ドラゴンウォーズということである。善玉と悪玉の大蛇がいてどちらが龍に変化して力を得るかという戦いだ。

龍伝説系は好きなので展開はどうあれまぁいいかという感じか。

悪玉の大蛇が主人公を追尾するわけだがどう考えても大蛇のパワーとスピードを考えると何度も「詰み」になっているのに逃げれると(笑)

そこのところを納得して観れるかどうかかな。前半は特にB級映画っぽいのでそこのところを考えて観に行ったほうがいいかもしれない。

後半の軍隊と怪物の戦闘シーンは面白く観ることはできるかと思う。

こういった不思議な伝説とか実際にあれば楽しいんだけどねぇ。龍とか実際に存在してほしいものだ。恐竜とかが実は龍神を模した生物だったとかなら夢が膨らむよ(笑)

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DEATH RACE

3922 DEATH RACE観てきた!

感想はメチャクチャだなって感じか。

もう完全にデスメタルな展開である。

もうひたすら激烈カーバトルアクション。

とにかくぶっ飛び仰天ノンストップ破壊的殺戮的アクションを好む方には超オススメと言ってよい(笑)

コース内にある盾のプレート、剣のプレートを通過すると装備した防御用武器、攻撃用武器が使用可能になる。

マシンガンで撃ちまくりだ。

普通にTVゲーム化しても楽しめそうだ。

失業者で溢れて犯罪が続出し民間刑務所が運営されるという背景があるわけだがある意味今後の未来として十分に有り得る物語かも。

俺だって身寄りも無く職も無くって状態になってホームレスになるくらいだったら高級料理店で食い逃げしまくって高級ホテルで豪遊してチェックアウトバックレとかで捕まって宿を確保するって(笑)

笑い事ではなく世の中その境遇になる人がどんどん増えてゆくのでどんなびっくり現象が起きるかわかったものじゃない。刑務所を宿にするにしても無関係者を殺害だけはやめてほしいものだ。

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トロピック・サンダー史上最低の作戦

3855 トロピック・サンダー史上最低の作戦観てきたー

特にネタバレになることは書かないので観に行く予定でも読み進めて問題ないかな。

笑える映画である。なので超マジアクションを望んでいる方にはおすすめはしない。アクションシーンもそこそこ楽しめるとは思うがあくまでもギャグが折り込まれているのでそこを楽しもう。

物語としては彼らはマジでやっているということになっている。実際にあの状況にされてたらまたたくまに死亡なわけだが(笑)

何気に12禁になっていたが納得。公式サイトの映像ではモザイクになっている部分がモザイク無し。ついでにその物体に・・・・。まぁグロいっちゃグロいが大人は作り物として見れるので問題ないでしょう。

かなり面白いと思った方とか期待しまくっている人はパンフは購入したほうがもっと楽しめるかと。

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Xファイル:真実を求めて

3823 Xファイル:真実を求めて観てきたー

テーマの旋律が懐かしくてよかったな(笑)

特に宇宙人、UFO、UMAなどは登場しない、というか影もねぇ。

遠隔視のおっさんが出てくるくらいかね。

スカリーはずっとインチキだと思っていたがモルダーはちょっと信じてるみたいな展開。

書きたい事がネタバレ注意なのでこれから観に行く方で知りたくない方は読み進めないように

最終的に捕まえる相手さんは医学に長けた現代版フランケンシュタイン博士である。

お仲間の首から下を誘拐した他人と取り替えて延命するという手術を行うという凄まじい行為を行おうとする。すでに犬などで実験済みでついに人間に行うというところでギリギリのタイミングで阻止するというものだ。

こっからは脱線話w

まるでDIOだが乗り換える先の体が女性なのはいいんだろうかと。まぁそこはいいんだがもう首だけとかになってるならば普通の人間の体を頂くよりもロボコップみたいになったほうがいいね。

クローンの自身の体を作って脳だけ入れ替えるとかできるようになれば脳寿命まで不老でいけるのだろうか。そうなればちょっと熱いかもしれん!さらに脳データを別のメモリーに保存して完全機械にするのもいいかもしれんが脳並みの機械は実現難しいかな。

そうなってくると生きていると死んでいるの状態がわけわからんな(笑)

自分自身は死んで完全コピーのロボットということになるのか。意識まで機械に移行できればいいんだろうけども。

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レッドクリフpartⅠ

3822 レッドクリフpartⅠ観てきたー

壮大感はそうとう高い作品である。船団とか軍勢とか圧巻だよ。

戦闘描写は映像リアリティはかなり高いね。戦い方としては現実にそれはないだろうという戦闘方法も一部あるが三国志なんでそこはお約束かな。

武将が前線で直接戦うとかホントかよ?だよね(笑)

特に張飛が・・・

諸葛孔明を演じる金城武だが格好良いね。ありゃぁ女にモテるのは納得だ。

中村獅童は武人役とか凄い似合うよね。

なんというか本気の話で関羽や張飛が一騎当千の戦士だったならばその武術はタイムマシンででも見に行きたいものである。

partⅡは来年春らしいのでそれほど待たずに済みそうだ。

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ストロングセブン

コンビニで少年ジャンプを購入するついでにビールでも飲もうかと酒コーナーへ行くとCMで覚えのあるストロングセブンを発見。

3821 強い7

ストロングとか書かれると思わず手が出るね~

飲んだ感想は中々良い。ビール1杯じゃ物足りない度数をカバーしている感じだ。ちゃんとアルコールの味がするといったところだろうか。

酒には相当に強いので500ml.で酔うには至らないが飲みごたえはあるね。

アルコールを摂取する事で脳内の何かが覚醒しないかと期待しているんだけどね(笑)

そろそろサイコキネシスくらいできるようになりたいのだが。

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センター・オブ・ジ・アース

3817 センター・オブ・ジ・アース観てきたーーー

ディズニシーのアトラクションにも同名のがあるね。

3D映画である。専用眼鏡ありなのでちょっと割増料金となっていた。

ハムナプトラシリーズで有名、お気に入りのブレンダン・フレイザーが主演。今回も好演技である。

単純に冒険ファンタなので少年心をくすぐる展開である。地底世界を探索するわけだが度重なる奇跡展開で数々の危機を乗り越えてゆく3人。途中から女優のアニタ・ブリエムがタンクトップ姿になるわけだがかなりセクシーだった。男ならかなりそこに目が行くはず(笑)

3Dとはいってもそれほど眼前に何かが飛んでくるとか思わず手で触れてみようという程には飛び出してはこない。全体的に立体感を出してリアリティをアップという程度だね。すべての映画がこういう作りでもいいかもしれないね。

テーマパークとか好きな人にはおすすめ。非現実を単純に楽しめず作品を叩く事しかできなくなった少年の心を失った大人は子連れでもない限り観ない方がよいでしょう・・・。デートや子供を連れてくとかにはもってこいかな。

普通に楽しめた作品だ。

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イーグルアイ

イーグルアイ観てきたーーーー

3801 ストーリーについて何か書くとネタバレになりやすい映画なので技術的な部分で。

世にも奇妙な物語タイプのストーリー展開。知らない誰かが空から監視しているかのような出来事がおこりまくる。サスペンススリラー。

主演のシャイア・ラブーフはここのところビッグな映画に出演しまくりで人気者だ。トランスフォーマーで主演、インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国でジョーンズの息子という大役。演技もそれに見合う実力派。10年後くらいにどれだけ有名になってるかが楽しみな青年だね。

アクション映画お約束のカーチェイスシーンの迫力はかなりのもの。ウォンテッドで新しい感覚を受けたがイーグルアイはまた違う手法でカーアクションを魅せる。緻密な計算の元にギリギリ走行するシーンは必見。

真の黒幕に関しては似たパターンの映画は山ほどあるけどねw

劇場に脚を運んで観て損は無い。

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ストレンヂア

ストレンヂアをDVDで観た。

感想はグレートだったぜ!

男のバトル!物凄い共感を覚えるシーンが多くてかなりひきつけられた。

やっぱ未知の強いやつと戦いたいって気持ちは男ならあるよなぁ。

物語の設定本筋などぶっちゃけ俺にとってはどうでもよくて二人の剣士の熱い魂を感じることこそがこの映画のポイントだと思った。最後に羅狼が爺の腕を切り落としたところとかまさに同感、俺もそうする誰だってそうする。

3788 まさに「漢の映画」だ。

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ゲットスマート

ゲットスマート観てきたーーーー

スパイ・コメディというジャンルである。

またはギャグスパイアクションとでも言うか。

物語の主軸は硬派な内容である。さらにパッと見はミッションインポッシブル並みにマジであるw

だがちりばめられたギャグが面白すぎる。ワンピースとか漫画的な感じかもね。

本格スパイアクション観ながら爆笑できる一石二鳥の映画であった。観て損は無い。

007とMr.ビーンを同時に観るようなものだなw場内も笑が耐えなかった。

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紀元前1万年

ネタバレ注意

マンモスとか映像的にはかなり凄かったかもしれん。

最近は劇場で観まくっているので家でDVDで観た為に迫力に欠けたのかもしれない。

まぁなんというか小学生の頃に見た「ドラえもん、のび太の日本誕生」を思い出した。

ドラやのび太などが干渉しないだけでやっていることは同じである。

文明部族に連れ去られて奴隷にされている仲間を救い出す。

神として出てきたヤツが普通に人だったのがガッカリだったw

ドラのギガゾンビみたいに未来からタイムマシンでやってきたとか異星人だったとかのオチのが個人的にはよかったうえに投げ槍で一撃で終わってくれてしらけたし、彼女奪おうとしてた男も割りとあっさり死亡だし・・・いまいち緊迫感の無い展開で終わってくれた。

サーベルタイガーも何か活躍するのかと思ったら出てきただけじゃねーかよと・・・。

ちょっと期待はずれだったなぁ。

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イキガミ

イキガミ観て来たーーーー

星新一氏の娘さんが追い込まなかったのもなんとなくわかったな・・・・

普通に涙腺緩みそうになる映画だ。場内でも鼻をすする音がチラホラ。

通知されたものは24時間以内に死亡確定。

ミュージシャン青年のストーリーが一番きたな。

兄と妹の物語は兄がチンピラ仕事じゃなければもっと感動できた気がする。

公式サイトでもやってるが自分がイキガミをもらったらどうするか。

実際にその状態にならねぇと何とも言えないのが答えだよなぁ。

すべてが無料になる特権で食欲と性欲を堪能して睡眠欲に包まれつつ逝くとかもありえるし。身辺整理して静かに逝くのもありだよな。どうするかはまるでわからん。

死ぬ前に冷凍カプセルに入って永久保存されといてその法律が無くなり注入された物も取り除ける技術ができたら解凍して蘇生してもらう。これが俺らしい回答だな(笑)

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アイアンマン

アイアンマン観てきたー

かなり面白い!

原作は1963が最初の登場らしい。古いね。

兵器製造会社の社長が自ら開発したパワードスーツ戦士になってテロリストと戦う物語。

原作はベトナム戦争でなようだが現代に映画化ということでアフガンでということにしたようだ。

理屈系のミリオタと呼ばれる人達にはいろいろと無理がある気がしまくりなんだろうけども、それはロボコップも同じこと。さすがに即席で製造してたマークⅠはバズーカとか強力な機関銃に耐えるとは思えないもんな(笑)。外側のパワードスーツは耐えても中の人は大ダメージなんではないのかとか突っ込みどころはあるがエンタテイメントなので深く考えないほうがよかろう。

俳優陣も好演技でどの人も風格を感じる。執事と記者の女優さんどっちも美女だね。

今後はマーベルのヒーローが共演するような映画も製作されるとかいう話だ。

アイアンマンは2010年4月に続編公開予定らしい。

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ウォンテッド

先行上映でウォンテッド観てきたーーーーー

次元大介クラスの暗殺者がバトる映画。

弾丸と弾丸が激突する場面など特に次元大介のガンマンレベル。

序盤の主人公は冴えないサラリーマンにしか見えなかったが中盤以降の訓練後は一転して力みなぎる暗殺者に変身。

後半からは非常に格好よい役者に見えるわけだから演技ってのは凄いものだ。

カーバトルもアクション映画には必ずあるシーンだが目の肥えた映画ファンにも新しく感じるやり方をしているかと思う。逆に以降の映画はさらに新しいカーアクション考えないといけなくなるなw

物語は裏の裏の裏をかく展開だね。

ファイナルバトルに向かう主人公の突撃が圧巻。DVDでもう一度観たいシーンだ。

ありえない位置からの長距離スナイプも圧巻&笑

とりあえず人間殺しまくるので15禁みたいね。

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20世紀少年

20世紀少年観てキターーーーー

まず言っておく事としては原作をまったく読まずに観た。

読んだ上で観るのと読まずに観るのが吉なのかはわからん。

少なくとも妙な固定観念が無いという店では原作を知らなかったほうが良かったりするよな。

物語の登場人物より一回りくらい下ではあるが

観てるとなんとなく子供の頃を思い出してみたりする。似たようなことやってたなとかね。

俺が当時遊んでた野原とかも今では家とか建ってるな。

まぁなんというか原作読んでないので続きを観て観終わってからしか評価できないかなぁ。あと原作読んでるとこの役はこいつが演じるのは合ってないとか出てきちゃうしな。

出演者は日本俳優陣としてはそれなりの面子揃っているようなので演技的に問題は無いね。

むしろ今から原作読んだらいろいろ受け入れられそうかな。

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崖の上のぽにょ

ぽにょ観てキター

基本的に子供向けではあるがポケモンとかそういった類よりは全年齢向けかな。

レイトショーで観たので18歳未満は入場できないのでキャッキャうるさい子供はいなかったw

登場人物たちの「不思議な出来事」への受け入れ対応が良すぎで気持ちが良い。

筋斗雲に乗れる人のみの限定映画にしたほうがよいくらい純粋な気持ちのお話だな。

心無い人間とかに酷評とかされてほしくないね。

自己中社会と言われる現在にこういうのが大ヒットするならまだまだ人間の心も腐ってないのかなって思う。

俺もぽにょに出会いてーーーーーーーー!!!!

宗介くんは5歳にして婚約者ゲットってところかw

ぽにょの母親の姿から察するに超美女に育つんだろうな。いいなぁ・・・。

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クローンウォーズ

クローンウォーズ観てキターーーーー

それほど期待していたわけではなかった割に良かった。

スターウォーズは6部ですべて表現は仕切れないと思うのでこういう感じで外伝やるのはいいね。

一方その頃劇場は必要だな。

最初はアメリカっぽいアニメキャラ顔に違和感あるが数分で慣れる。

グリーバスとかの因縁話外伝もやってほしいね。本編だけだとあいついきなり出てきたみたいな感じに思えるからな。

スターウォーズ好きなら観て損は無いとは思う。

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ハンコック

先行上映でハンコック観て来たーーー!

激面白い!

最近観た中で最高ランクだね。

アクションも良いし笑いもグッド。

基本的に大人のサイヤ人が地球で暮らしていると思えばいい感じだな。

悟飯のグレートサイヤマンってのがDBであったがあれを「グレートサイヤマン」ってタイトルで映画にしても近いものになるのかねw

戦闘能力的にもアメリカ映画の中では最強クラスだな。

スーパーマンと渡り合える。

なれるものならなりたい存在だw

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スカイ・クロラ

スカイ・クロラ観て来たー

ぶっちゃけ言うともうちょっと前情報仕入れてから観に行くべきだった作品だな。

上映終了時に「????」になったのでこりゃぁプログラム買って復習しないと意味分からんぞと。

まぁ公式サイトくらいは観てから行くんだったなw

俺もキルドレに生まれたかったよ。戦死するまで思春期の姿のまま永遠に生きる。

まぁ流石に戦争屋やってたら思春期の姿のままとはいえ一般の寿命より短い生涯になりそうだがなw

これ死んだら死んだでリニュされてるっぽいけどね。

俺には戦闘好きで生まれながら戦闘ができない今の自分への葛藤がある。

自衛官になるべきだったのか・・それはそれで違う気がするしなぁ。

格闘技をたしなんで欲求を多少なりとも満たす・・・。

戦国の物語なんかでは「戦人は戦で死んでこそ戦人」とか良く聞くがよくわかるよ。

老いて死ぬより戦って死ぬほうが望みなんだけどな。

もちろん犬死はゴメンなのでイラクに行けよとかつまらん返しはよしてくれw

まともに戦えずに死ぬとか死んでも死に切れねぇよw

まぁまともに戦おうとしていきなり爆撃喰らって死ぬのも嫌だな。できるなら戦果をあげて死にたいよな。まだ戦ってねーーーーー状態で死亡は嫌だぜw

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ハムナプトラ3

観て来たー

主演のブレンダン・フレイザー格好よい。お気に入りの俳優だ。

エジプトのミイラとバトるのが2作目までだったが今度は中国のミイラとバトり。

皇帝役にジェット・リー。実質リーらしいアクションはあんましなかったかなぁ。

でもって皇帝はいろんな怪物に変身できるんだが・・。

その一つにキングギドラ化がある。まぁ三頭龍だな。

最初から最後までこいつで攻めれば楽勝じゃないか・・・・。

なぜゆえ人型で戦ってるんだ。

変身に何かリスクでもあるのだろうか。

敵兵弱いね。数が多いだけだし戦車あれば全部砲撃&踏み潰しで終わらせられるな。

2のアヌビス軍団のほうが強いな。

面白いには面白かったが2のほうが良かったかもね。

4があるとするとこんどは南米が舞台な振りが合った。

アイアンマンの予告編見たが面白そうだ。バーソロミュー・くま的なパワードスーツだった。

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ダークナイト

ダークナイト観て来た。

まぁなんというかバットマンは戦闘レベルはあんまり高くない戦士だな。

もちろん他のヒーローものと比較してだが。

パワードスーツタイプなので仮面ライダー555とかみたいな感じだな。

ロボコップやターミネーターに彼が勝つのは難しいかもね。

悪役のジョーカーはひたすら落ち着いていて悪の帝王みたいで面白かったよ。

何かジョジョに出てきそうなタイプの悪役だった。

乗ってるマシーンとかは非常に良い。

まぁそんなところだね。

ネタバレストーリー自体には触れないでおこうか。

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ハプニング

ワーナーマイカルシネマに行ってハプニングを観て来た。

(予告編レベルだがバレ嫌な人は読み進めないように)

いきなり人間が自決を連鎖的に行うという異常事態が起きる物語。

テロ?政府が関与?植物が毒素を?などいろいろな推測憶測が出てくるがハッキリした原因は不明。

植物の自己防衛機能の異常ではないかとの説が物語では有力化する。

人間の数が多いほど発動する多人数の地域が死滅すれば次に多い地域→死滅→次に多い地域→

ってな感じに徐々に少数規模の集団にも影響してゆく。

ぶっちゃけタミフルの異常行動問題が大発生する状態。次々にビルから人が飛び降りるシーンとか異様だった。レミングスかよっ!?って突込みが入るよあれは。

微妙にホラー要素も盛り込まれていて観客をビックリさせるサービスもw

上映中隣の人は何度かビクッって反応してたw

DVD買って改めて視聴する程ではないかなぁ。

続けてスカイ・クロラ観ようと思ったが終了時刻が23:50だったのでやめといた。

ダークナイトが先行上映やってたので観たがったが公開日まで待つか。

あとハムナプトラ3、ハンコックは絶対観にいくぞ。

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SPIRIT

スピリットをDVDで観た。

ジェット・リーのアクションが素晴らしい。さすがに本物の武術の達人だしな。

とにかく熱い映画、1910年の異種格闘技だ。

何気に外国戦士にネイサン・ジョーンズが出てるし。

特に日本人武道家役として中村獅童の演技も文句なしの好演。日本人武道家らしさがよく表現されていた。

武術家としてのあり方を考えさせられる良い映画だ。

もしも話でジェット・リーVSセガールとか凄そうだw

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沈黙の追撃

沈黙の追撃をDVDで観た。

相変わらずの「最強のオヤジ」ことスティーヴン・セガール作品である。

ハッキリ言ってセガールのシリースはいつも同じであるw

だがそれがいい!というファンのための映画といえよう。

水戸黄門とか三匹が斬るとか時代劇もいつも同じパターンであるがファンはそれで楽しいのである。

日本武道を愛するセガールアクションはある意味リアリティがあるかもしれん他のアクション映画などでは白兵戦で「その一撃は失神KO確実だろ」というような打撃を受けても無駄に立ち上がってくるようなのが多いが割とあっさりと決着する点が良い。

そして常に沈着冷静で余裕。まるで承太郎だ。

プライドに出て欲しいぜ。セガールが負ける姿は想像できねぇw

現最強の合気道家はセガールだなw

でもってヒョードルはヴァンダムの映画に出演するらしいな。

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CUTIE HONEY

実写版のキューティーハニーをDVDで観た。

評価としては微妙だな。

とりあえずサトエリの身体がエロいのでそれを眺めるという楽しみ方が出来る。

アニメのReキューティーハニーで監督が実写版はもっとエロくしたかったが某所から圧力がかかって無理でしたとのこと。ちなみに監督のその構想自体にサトエリはOKだしてたとのこと。

圧力かけてんじゃねーーーーーー!!!!

誰だバカヤロー!!!

監督の思惑通りに製作が進めば駄作では終わらなかったはず。

あとは出演者のファンならばそれだけで楽しいだろう。

Reハニーはアニメなので監督的には実写で不可だったことを再現した。いっても実写は下着姿どまりが全裸まで行くという程度だが。

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男たちの大和

男たちの大和をDVDで観る。

「そこには、英雄でも、犠牲者でもなく、3333名の、男たちがいた。」

戦後60年記念作品

最強最大の不沈戦艦の姿は雄大だ。

歴史上の実話ゆえに最終的に沈むとはわかっていても観ている最中は手に汗握るものだ。特に最後の決戦は目が潤むくらい壮絶である。何機もの敵戦闘機が向かってくる光景などまさに死線だ。

次々にぶっ飛んでゆく仲間たち。舞い散る血しぶき、肉片、吹き飛ぶ手足・・・地獄絵図だ。

それでも動ける限り弾をこめ射撃を続ける。

「弾をよこせー!!」「撃てー!」悲痛な叫びが轟く。

最終決戦出撃前の人間ドラマを観る事で観客の感情移入がさらに進むため大和の壮絶な最後がより劇的なものとなる。

最強最大戦艦での特攻作戦・・・。まさに日本軍断末魔の叫びか。

ところでアメリカ人などは日本兵の特攻を「異常な精神」と呼ぶものがいるそうだがそういう人たちはこういった日本映画を観てもらいたいものである。もちろん武士道、士道を失った今の日本人も観るべきだが。ここで玉砕した彼らの行為が意味の無い「無駄死に」ではないことが感じ取れない奴らはもう死んでくれ。そういう馬鹿の為に長島一茂演じる大尉が「敗れて目覚める」を語るシーンがあるがな。

この戦争を体験もせずに批判だけしている阿呆とか多いけどそういう者はやはりこの映画を観ても本質には辿りつけないのだろうか。

カミカゼを異常とした米国人だがその50年後には「インデペンデンスデイ」という映画をこの国は製作しているのである。この映画はラストでミサイル発射故障で意を決したおっさんが家族の写真をコックピットに貼り付け異星人の母艦中枢に突撃するのである。これはまさにカミカゼなんだ。軍のお偉いさんはうなだれるおっさんの息子に「勇気ある父を持ったことを誇りにしろ」とかなんとか声をかけていたはずである。

まったく同じなんだけどな。もちろん好き好んで積極的にカミカゼしたいなんて誰も思っていないつっーの!!そこを勘違いしている奴が多いんだよ。「志願もしない者にすら強制で無理やりさせた酷い話だ」とか思っている。実際酷い話には違いないんだが本質が理解できていない。

そりゃ当然当事者の人たちは嫌に決まっているだろうが!!!

心の底から特攻したくてウズウズしている人なんかいないって。

でも嫌でもやらねばならない意味があったんだ。

死ぬってどんなことなのか。簡単な話しじゃない。誰だって恐怖さ。

「酷い話しだ」「無意味で無謀な作戦だった」で終わらせてる奴らほど彼らを無駄死にさせている。

この大和の映画は本質を感じ取る意味でも良い映画だと思う。もっとも感じ取れる取れないは各人の持つ戦争論における『固定観念』の強さとかいろいろあるので万人には感じ取れないだろうな。特に闇雲にありきたりな論理で戦争反対とか言ってる平和ボケの人とかね。本質の一部としてTV予告とかでも「ただ愛するものを守りたい。彼らの望みはそれだけだった」というキャッチフレーズがあるけどまさに本質の一部だね。少女の「死んだらいけん!・・」の叫びとか。

昨今の自爆テロ実行犯も「宗教的に洗脳された異常行為」とされているけど表向きの話し。これに関してはどんな正当な本質を語ろうとも何の覚悟も無い一般人にも向けた無差別攻撃なのであまり褒められたものではないのは確かだからな。気に入らない民族の者だというだけで殴りかかるようなもの。とまぁその程度の簡単話しではないのでこれは語るのは止めとこう。ここにあるのは凄まじいまでの人間のエゴ対決だからな。

とりあえずこの映画は非常にオススメだ。

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沈没

沈まない人気が後押し!「日本沈没」韓国200スクリーンで上映決定

さぁ果たしてそんな理由で韓国で関心が高いのかは非常に疑問だぞ。

ただ単に憎い日本が沈むという題材が理想的で面白くてしょうがないってのが本音じゃあないのかと。

もっとも来週は株式市場が沈没なわけだがな。

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サウンド・オブ・サンダー

サウンド・オブ・サンダーのDVDを観た。

あらすじはというと書くの面倒なのでこれを読もう

これを読むとなんかおかしいぞ?という部分がなるほどねと納得。

この映画を見る予定があって多少なりともネタバレを避けたい者はもう読みすすまぬように。

街を歩いているシーンの合成が何年前の映画だよと思わせる仕上がりだったのがひどく気になったが納得。

まぁそんな映画なのだがターゲットのアロサウルスはその沼でどの道数分後に死ぬ運命ということなのだが・・・。その本来の死に方ってのが沼に嵌って動けぬまま火山が爆発して火砕流に飲まれるというもの。

一匹の蝶を踏んで殺し靴の裏にひっつけて戻ったのが変化原因となるのだが・・。

この蝶もアロサウルスと同じくして、どの道あの火砕流の前に確実に死すと思うのだがどうだろう?ということであそこでは実質何を殺そうが問題は無いと俺は思う。問題なのは過去から物を持ち込むことと未来の物を置いてくることだけだ。つまり1gでも物質の持ち込み持ち出しをしてはならんということだ。1gの地球上の質量変化が6500万年の時を経て狂いだすということだな。つまりヘルメットや装備をはずして呼吸したり髪を落としてもまずい。という結論になるのだが・・・・。

彼らがアロを撃つのに使用する銃は固形窒素弾とやらを撃つ銃で過去に銃弾を残さないためとかいう理由で使用するわけで窒素量がわずかに変動することになるが・・・。とあげ足取りをしてみる。

さすがにその程度では変わらないという言い訳はできるのかw

他にもタイムパラドックスなど時間旅行もの特有の疑問は残るがそれなりに楽しめた。

基本的には多次元論が正しくないと時を越える技術は誕生しないような気がしている。

わかりやすくいうと過去に行って何かしてくると未来に反映されるのが単次元でターミネーターやドラえもんなんかに代表される。

多次元はドラゴンボール式で何かしてくればその次元ではその行為は反映されるが元の未来に変化は無いというものだ。つまりトランクスはフリーザを殺した後に一時未来に帰るがこのときすでに前の次元には帰れていない可能性もある。その証拠にセルに殺されタイムマシンを奪われる次元も存在していた事実が発覚している。このトランクスは人造人間の緊急停止装置を持ち帰って人造人間を破壊したことを報告に行こうとしていたらセルに殺られたようだ。物語の主次元にいるトランクスとはまったく違う行動をしていた別次元のトランクスである。物語の主次元にいた彼は修行で強くなり人造人間を停止ではなく実力で破壊し隠れていたセルも殺すのだがここで彼が元々いた次元には帰れていないことが発覚する。

ここから先を読むに当たってDrゲロとデブを想像してはならない。若い少年と少女の姿を常に思い浮べること。意味がわからなくなる。

元々19号と20号を破壊するために過去に助けを求めたわけだが主次元では姿は同じでも18号と17号に号数が下がっていて強さも未来の19と20より上回る。元来た未来次元ではまったく未知の17と18が製造されていたことになる。最終的に帰った未来にいたのは17と18で号数が下がった二人であり元々やってきた次元の19と20ではなくなったいた。ここで17が「なんでお前ごときが18号を」とか驚くのだが18号と言った事に特に動揺することも無く17とセルを始末するトランクス・・・・。最初にいた次元ではないことを悟った上での落ち着きだったのだろうか。

とまぁ長かったが多次元論を扱った物語の真骨頂がドラゴンボールだ。

多次元の平行宇宙たらいう理論が正しくないといろいろと不可能が生じてしまう。タイムトラベルものは単モノが多いが多モノのほうが現実味があることを考えると時空を越えることが可能としたら多次元宇宙論が正解になるな。

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恐竜VS哺乳類

NHKでやってた恐竜VS哺乳類の2部を見た。

1部は録画予約忘れて見逃し。書籍が出てるようだから買うかな。

もともと恐竜マニアなのでそれほど驚くような真新しい学説などはなく俺自身が想定している範疇の内容を学者も語っている。

結局最後の天体衝突後の生き残り理由については学者は今までと同じく「当時の哺乳類は小型だったため数も多く生き残る確率が高かった」である。この説はもっともであるのだが小型の恐竜も普通にいたわけである。それが全部鳥類になったとは到底思えないのである。ワニやカメといった爬虫類はしっかり生き残っているのだ。きっと何か他にあるのだが結局それはまだ現場の学者たちにも「謎」であるようだ。哺乳類、爬虫類、両生類、魚介類、昆虫類、鳥類が現在の繁栄メインとして爬虫類(冷血)→恐竜類(温血)→鳥類(温血)と進化したとしても恐竜類だけまったくのゼロはやはり不可解。どんな説を並べても類が全種消えるというのはあり得なくないか?まぁありえた結果なのだが・・・。それとも現存鳥類の先祖は恐竜の多種系統から誕生したものなのか。鶏とペンギンの先祖恐竜はまったくの別種だったとかなのか。恐竜の生き残り組みがそれぞれ鳥のようになったとしてもなぜ前腕を翼に変えねばならなかったのかという問題もある。飛ばねば生き残れなかった?哺乳類は飛んでいないのだ。前腕が翼でない種類が生き残っていてくれればよかったのだが。クチバシではなく歯である鳥類でもよい。

始祖鳥の神話と分子系統樹

まぁとにかく謎だ。こんごどこまでハッキリするのか20年前の説はほとんど出鱈目なことになってきたがまた20年後には今のが出鱈目になるか逆に裏づけになるのか。完全に解くにはタイムマシンが必須なのか。

ヒトの進化過程の猿人はもう存在しないが猿人化しなかったほかの猿はちゃんと存在し続けている。

鳥化の過程の生物は現存しなくても鳥化しなかったやつは存在し続けていいはずなんだ。

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